文化祭・学園祭のクラス展示で「DIY・カフェ」スチレンボード

文化祭や学園祭のシーズンが近づくと、実行委員の方やクラスの皆さんは「どうすれば自分たちの教室をもっと素敵にできるだろう?」と頭を悩ませているのではないでしょうか。

特に「カフェ」や「お化け屋敷」などの出し物をする際、どうしても隠しきれないのが「いつもの教室感」です。

今回は、弊社のスチレンボードをご活用いただき、教室を見事におしゃれなカフェ空間へと変身させた高校生の素晴らしい事例をご紹介させていただきます。
限られた予算と準備期間の中で、ここまでのクオリティが出せるのか!と、私たちも大変感動いたしました。

これぞ青春DIY!スチレンボードで作る本格カフェ内装

まずは、実際のお客様(高校生の皆様)が制作されたこちらの動画をご覧ください。教室の壁面がスチレンボードによって美しいレンガ調の壁へと生まれ変わる様子がご覧いただけます。

いかがでしたでしょうか?
プロ顔負けの塗装技術もさることながら、ベースとなっている素材選びに工夫があります。

こちらの事例で使用されているのは、弊社の「スチレンボード(紙貼りパネル) 5mm厚」です。

💡 なぜベニヤ板ではなくスチレンボード?

  • 安全性:万が一倒れてきても、発泡スチロール素材なので軽くて安全です。
  • 加工性:カッターナイフでサクサク切れます。女子生徒さんでも簡単に加工可能です。
  • 撤去が楽:イベントが終わった後の片付けも、細かく切ってゴミ袋に入れるだけ。

実際に使用された商品はこちら

動画内で壁面として使用されているのは、下記の紙貼りスチレンボードです。表面に上質紙が貼ってあるため、塗料のノリも良く、鉛筆での下書きもスムーズに行えます。

実際に使われたスチレンボードを見る

「3×6判(サブロク)」という賢い選択

ここで一つ、コストを抑えて広い面積を埋めるためのポイントをご紹介します。

文房具屋さんなどでよく見かけるスチレンボードは、A1サイズやB1サイズといった規格サイズが一般的です。しかし、教室の壁のような広い面積を埋めようとすると、小さなサイズを何枚も貼り合わせる必要があり、つなぎ目の処理が大変なうえに、割高になってしまうことがあります。

そこでプロの現場や、今回の動画のような本格的なDIYで選ばれているのが「3×6(サブロク)判」と呼ばれる大判サイズ(910mm×1820mm)です。

畳一畳分ほどの大きさがありながら、通販であればまとめて現場(学校)までお届け可能です。
大きなサイズから切り出すことで「端材(ゴミ)」を減らし、結果的にコストパフォーマンスを高めることができます。

学校・教育関係者の皆様へ

🏫 公費・校費でのお支払いもご相談ください

トレードサインでは、全国の学校様、美術大学様、専門学校様からのご注文を多数いただいております。
学校予算(公費・校費)での「後払い(請求書払い)」や、お見積書・領収書の発行など、事務手続きに合わせて柔軟に対応させていただきます。

※ご注文前にお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
※個人宅への配送は運送便の都合上難しい場合がございますが、学校への配送はスムーズです。

思い出に残る空間づくりをお手伝いします

「自分たちの手で教室を変える」という経験は、きっと素晴らしい思い出になるはずです。
私たちトレードサインは、プロの看板屋さんが使う資材を通じて、皆様の創作活動を応援しています。

サイズ選びや厚みで迷われた際は、お気軽にご相談ください。

一番人気!大判 3×6判 スチレンボード一覧

スチレンボード全商品一覧を見る

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