断面まで黒い!「ブラックボード」がカフェや写真展示で選ばれる理由と活用事例
店舗のPOPや写真展示、デザイン模型を作る際、「とりあえず白のスチレンボード」を選んでいませんか?
もちろん白は万能ですが、使うシーンによっては「安っぽく見える」「汚れが目立つ」「作品が引き締まらない」といった悩みが生じることがあります。
そんな時、選ぶだけでクオリティが一瞬で上がるのが「黒いスチレンボード(ブラックボード)」です。
白と黒でここまで違う!視覚効果の比較
なぜプロは黒を選ぶのでしょうか? 実際の見え方の違いを比較してみましょう。
清潔感はありますが、どうしても「手作り感」や「事務的な雰囲気」が出てしまいがち。また、照明の反射で安っぽく見えることも。
背景が黒になることで、写真や文字の色が鮮明に浮かび上がります(引き締め効果)。また、空間に馴染みやすく、高級感を演出できます。
最大の特徴は「断面まで黒い」こと
「黒い紙を貼ればいいんじゃない?」と思われるかもしれません。
しかし、決定的な違いは「断面(小口)」にあります。
an>
一般的なカラーボードは「白い芯材に色のついた紙を貼っている」だけなので、カットすると断面の白さが目立ってしまいます。
弊社のブラックボードは、芯材の発泡スチロールそのものが黒く着色されています。
そのため、どの角度から見ても、カットしても、真っ黒で美しい仕上がりが維持されます。
こんなシーンで「黒」が選ばれています
1. 写真展・ポートフォリオ・作品展示
写真家や美大生に最も人気なのがこの用途です。
断面が黒いことで「額縁(フレーム)」がなくても作品が独立して見え、「ゲタ(浮かせパーツ)」を履かせて壁から浮かせた展示をする際も、影と一体化して非常に美しく見えます。
2. カフェ・アパレル・雑貨店のPOP
白いPOPはスーパーマーケットのような「安売り」のイメージを与えがちです。
黒いボードに、白や金・銀のポスカ(マーカー)で文字を書くと、それだけで「ブランド感」のあるプライスカードや案内板になります。
3. 建築模型・ジオラマのベース
建物の模型を作る際、地面(ベース)を黒にすることで、建物自体を際立たせたり、夜景の表現やシックな内装模型として仕上げることができます。
用途に合わせて選べる2タイプ
トレードサインでは、用途に合わせて最適なブラックボードをご用意しています。
「黒」に変えるだけで、作品の価値は上がる。
「たかがボードの色」ですが、その効果は絶大です。
作品のクオリティを底上げしたい方、店舗の雰囲気を壊したくない方は、ぜひ一度「オールブラック」のスチレンボードをお試しください。
▼ サイズ・厚み・仕様から選べます

