展示会ブースを低予算で「プロ級」に装飾!スチレンボードの意外な活用術5選
「ブース装飾の見積もりが高すぎる…」「もっと手軽にブースを華やかにしたい」
そんな中小企業の担当者様。ブース装飾=業者への発注だと思っていませんか?
実は、「スチレンボード」を活用すれば、業者に頼むコストの1/10以下で、見違えるほど立派なブースを自社設営(DIY)で作ることができます。
今回は、壁面パネルだけじゃない!展示会で絶対に役立つスチレンボードの活用術5選と、それを支える便利アイテムをご紹介します。
紙貼りからパネルへ。見た目の信頼感が変わる
まずは基本の「壁面」です。ポスターを直接貼るのと、パネルにするのでは、来場者が抱く企業イメージが大きく変わります。
湿気でヨレヨレになり、学園祭のような手作り感が出てしまう。
「予算がない会社なのかな?」と不安を与えかねません。
厚み(5mm/7mm)があるだけで影が落ち、立体感と高級感が出る。
「しっかりした企業」という信頼感を演出できます。
展示会で差がつく!スチレンボード活用術5選
1. 【卓上】置いて即・販促!「ハレパネスタンド」
会議テーブルに白い布をかけただけの展示台…もったいないですよね。
A4〜A3サイズのスチレンボードを置くだけで、そこは立派な商品説明スペースになります。
そこで活躍するのが、「ハレパネスタンド」です。
▲ ボードの裏に貼るだけ!サイズも豊富なハレパネスタンド
糊付きボードのド定番「ハレパネ」+「スタンド」
「ハレパネ」とは、プラチナ万年筆社が販売する糊(のり)付きスチレンボードの代名詞。
そのハレパネでパネルを作り、裏面にこの「ハレパネスタンド」を両面テープで貼り付けるだけで、誰でも一瞬で自立式POPが作れます。
2. 【接客】呼び込みに最強「手持ちパネル」
通路を歩く来場者の足を止めるには、声掛けだけでは不十分です。
スチレンボードは非常に軽いため、A3〜A2サイズの「手持ち看板(プラカード)」を作っても、女性スタッフが長時間持っていられます。
「名刺交換でAmazonギフト!」「デモ実施中」など、フックになる情報を掲げましょう。
3. 【アイキャッチ】迫力の「等身大パネル」
ブースの入り口に、キャラクターや社長(!)、商品ボトルの巨大なカットアウトパネルを置きませんか?
3×6判(サブロク)などの大判サイズを使えば、大人の身長以上のパネルも製作可能。カッターで自由な形に切り抜けるのもスチレンボードの魅力です。
※複雑な形状カットは弊社の「ルーター加工サービス」もご利用いただけます。
4. 【空間活用】遠くから見える「天吊りサイン」
壁面が埋まっていても、空間は空いています。
スチレンボードは非常に軽いため、テグスやワイヤーを使って天井やパラペットから吊り下げても安全です。遠くからの視認性を高める「高い位置のサイン」として最適です。
失敗しないボードの選び方
最後に、用途に合わせた最適なボード選びをご紹介します。
展示会場は照明の熱で高温になります。安いボードは反ってしまい、会期中に剥がれ落ちるリスクも。
TSプレミアムは特殊な防湿加工で「反り」に圧倒的に強く、大切なメインパネルに最適です。
「とにかく安く、大きく作りたい」「1回使って捨てる」ならこちら。
ネット最安に挑戦するコストパフォーマンスで、大胆な装飾を可能にします。
トレードサインでは、ボードの販売はもちろん、「等身大カット加工」や「出力紙貼り合わせ」まで丸ごとサポート可能です。
次回の展示会は、スチレンボードを活用して「低コスト・高クオリティ」なブースを実現させましょう!

