なぜスチレンボードは反るのか?大判パネルの「反り」を防ぐ3つの対策・プロが選ぶ「反らないボード」とは?
「イベント当日にパネルを出したら、ぐにゃぐにゃに反っていた…」
「壁に貼ったスチレンボードが、翌日には剥がれ落ちていた…」
看板業者様やイベント施工会社様にとって、スチレンボードの「反り(カール)」は最大の天敵です。
特に3×6判(910×1820mm)などの大判サイズになればなるほど、反りのリスクは高まります。
今回は、なぜ反りが起きるのかというメカニズムと、「そもそも反らせないための最強の解決策」をご紹介します。
そもそも、なぜスチレンボードは反るのか?
一般的なスチレンボードは、発泡スチロールの両面に「紙」が貼られています。
日本の高温多湿な環境では、表面の「紙」が空気中の湿気を吸って伸び縮みします。一方で、中の「発泡スチロール」は湿気でサイズが変わりません。
この「紙は伸びたいのに、中身は変わらない」というギャップが、ボード全体を引っ張り、反りを引き起こすのです。
保管時の「3つの対策」
手持ちのボードを少しでも反らせないためには、以下の保管方法を徹底してください。
- 水平に寝かせて置く:壁に立てかけると、自重でたわみクセがつきます。必ず平らな場所に平積みしましょう。
- 空気に触れさせない:使いかけでも必ずビニール袋に戻し、テープで密閉して湿気を遮断します。
- エアコンの風を当てない:急激な乾燥や湿潤は反りの一番の原因です。
…とはいえ、現場環境によってはこれらを守るのが難しいことも多いはず。
だからこそ、プロは「最初から反り対策がされたボード」を選びます。
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